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2011/05/31

INDY500 すばらしき100周年記念!


チェッカー直前のまさかの出来事に、開いた口がほんとに塞がりませんでした。。。
こんなにも劇的なドラマが待っているとは!

2010年のINDY500の最終ラップ、
コンウェイの大クラッシュでイエローが出て、
燃料が足りなかったトップのダリオが、命からがら逃げ切り勝利し、
そのイエローのために勝利に届かなかった2位のウェルドン。
その1年後に、同じような状況で
今度は勝利を勝ち得たウェルドン!
運命的な勝利ですよね。

INDY REPORTERSでは、注目していた通り、
INDY500は得意だと予想していたダン・ウェルドンが勝ち、
4年連続の2位となったパンサー・レーシングが優れたパフォーマンスを魅せました。

ペンスキーはめずらしく、ぐだぐだ。
ガナッシも、まさかの詰めの甘さを見せた点なども
劇的な結果に拍車をかけてるように思いました。

ウェルドンのマシンは、往年のペンスキーのマルボロカラーに見えなくもない??!
勝てばカッコよくみえるもんです!?

ウェルドンは以前、INDY JAPANのスタート前に、
「コニチハ!コニチハ!!」とパドックを飛び跳ねるように走りながら
トイレに行くという、おちゃめな一面を見かけたこともあります。
なんといってもイケメンゆえに、多くの女性ファンがいて、
歯並びと歯の白さはINDYCARドライバーではピカイチ!
もう芸能人ですよ。

そんな、ウェルドンが
腕も実績もあるのにレギュラー・シートが無い中で
INDY500のためにチームを用意し、勝ち得た勝利。
大喜び&号泣する姿に本当に感動しましたね!

ウェルドンを真っ先に祝福したドライバーが
同じ系列のチームのタグリアーニだったのも印象的でした。


おめでとう!ダニエルさん!