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2013/07/14

良かったよ!ブルデーw


プレビューできませんでしたが、トロント、
毎年、おもしろい展開になりますね。



嬉しいINDYCARでの初表彰台、ブルデー!
勝った気分というコメント通り、
2007年のチャンプカー最終戦での勝利以来の表彰台。
浮かれて2位なのにドーナツターンからのエンスト!
ガラスのトロフィーは割っちゃうし、
いいよ!その感じ!!
主役でしたね。
明日、勝てるかなー?!

ペナルティ、取り消しになったけど、
やっぱダリオはダーティだと思いましたとさ。

できなかったスタンディング・スタートのレース2も楽しみです。


2013/07/05

2013 第11戦 ポコノ プレビュー


だいぶスルーしました。
6月は毎週毎週レースで、見るのが精一杯でした。
TKのステキなINDY500初勝利から、
トリプルクラウン王手をかけて、
トライ・オーバル、ポコノです。


まずはこちらの動画。
1989年のCART時代のレースが公式サイトで紹介されてたので、
ほんとにプレビューになることでしょう。


特に注目したいのは当時のメンツ。
今やチームオーナーのみなさん方の現役の勇姿、多数。
そして全体的に年齢層高め!
F1じゃ考えられない、おっちゃん度です。
スターティング・グリッド紹介で出てくる写真のクオリティが
友人が撮ったスナップ写真みたいでおもしろい。
時代を感じます。



で、現代はこのように。
ビジュアルは進化してますねぇ。



道幅広めでINDY500と同じ3列スタート。
三角オーバルと言えども、3つのストレートをコーナーでつないだようなカタチ。
比較的、体力はつらくは無さそう。
今季、調子いいのはアンドレッティ勢。
HONDA勢はがんばってください。

今季はトリプルクラウンが復活しました。
INDY500、今回のポコノ400、最終戦フォンタナ500。
3つのオーバルを制すると100万ドルのボーナス!
過去には
1971-80にIndianapolis、Pocono、Ontario。
1981-89は上記のOntarioの替わりにMichiganが対象となる
トリプルクラウンが存在しました。
その間、達成者は
1978年のアル・アンサー(父ちゃん・Sr.の方)、
ただ1人。
夢のような厳しい栄誉だということです。

ということで、
今回はTKが勝てるかどうか、それに尽きます。
今季は勢力図も少し変わり、
エリオが念願のチャンピオンに向けひた走り、
なによりも日本人初勝利!!があり、
TKが念願の500で勝った。

いつもと何となく違う今季にて
このように興奮するレースが続くのであれば、
夢の一つに思いを馳せてみたいわけです。