だいぶスルーしました。
6月は毎週毎週レースで、見るのが精一杯でした。
TKのステキなINDY500初勝利から、
トリプルクラウン王手をかけて、
トライ・オーバル、ポコノです。
まずはこちらの動画。
1989年のCART時代のレースが公式サイトで紹介されてたので、
ほんとにプレビューになることでしょう。
特に注目したいのは当時のメンツ。
今やチームオーナーのみなさん方の現役の勇姿、多数。
そして全体的に年齢層高め!
F1じゃ考えられない、おっちゃん度です。
スターティング・グリッド紹介で出てくる写真のクオリティが
友人が撮ったスナップ写真みたいでおもしろい。
時代を感じます。
で、現代はこのように。
ビジュアルは進化してますねぇ。
道幅広めでINDY500と同じ3列スタート。
三角オーバルと言えども、3つのストレートをコーナーでつないだようなカタチ。
比較的、体力はつらくは無さそう。
今季、調子いいのはアンドレッティ勢。
HONDA勢はがんばってください。
今季はトリプルクラウンが復活しました。
INDY500、今回のポコノ400、最終戦フォンタナ500。
3つのオーバルを制すると100万ドルのボーナス!
過去には
1971-80にIndianapolis、Pocono、Ontario。
1981-89は上記のOntarioの替わりにMichiganが対象となる
トリプルクラウンが存在しました。
その間、達成者は
1978年のアル・アンサー(父ちゃん・Sr.の方)、
ただ1人。
夢のような厳しい栄誉だということです。
ということで、
今回は
TKが勝てるかどうか、それに尽きます。
今季は勢力図も少し変わり、
エリオが念願のチャンピオンに向けひた走り、
なによりも
日本人初勝利!!があり、
TKが念願の500で勝った。
いつもと何となく違う今季にて
このように興奮するレースが続くのであれば、
夢の一つに思いを馳せてみたいわけです。