チェッカー直前のまさかの出来事に、開いた口がほんとに塞がりませんでした。。。
こんなにも劇的なドラマが待っているとは!
2010年のINDY500の最終ラップ、
コンウェイの大クラッシュでイエローが出て、
燃料が足りなかったトップのダリオが、命からがら逃げ切り勝利し、
そのイエローのために勝利に届かなかった2位のウェルドン。
その1年後に、同じような状況で
今度は勝利を勝ち得たウェルドン!
運命的な勝利ですよね。
INDY REPORTERSでは、注目していた通り、
INDY500は得意だと予想していたダン・ウェルドンが勝ち、
4年連続の2位となったパンサー・レーシングが優れたパフォーマンスを魅せました。
ペンスキーはめずらしく、ぐだぐだ。
ガナッシも、まさかの詰めの甘さを見せた点なども
劇的な結果に拍車をかけてるように思いました。
ウェルドンのマシンは、往年のペンスキーのマルボロカラーに見えなくもない??!
勝てばカッコよくみえるもんです!?
ウェルドンは以前、INDY JAPANのスタート前に、
「コニチハ!コニチハ!!」とパドックを飛び跳ねるように走りながら
トイレに行くという、おちゃめな一面を見かけたこともあります。
なんといってもイケメンゆえに、多くの女性ファンがいて、
歯並びと歯の白さはINDYCARドライバーではピカイチ!
もう芸能人ですよ。
そんな、ウェルドンが
腕も実績もあるのにレギュラー・シートが無い中で
INDY500のためにチームを用意し、勝ち得た勝利。
大喜び&号泣する姿に本当に感動しましたね!
ウェルドンを真っ先に祝福したドライバーが
同じ系列のチームのタグリアーニだったのも印象的でした。
おめでとう!ダニエルさん!












