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2012/07/24
ぶつかりそうで...
ぶつからなかったので、ノーコーションのエドモントン。
エリオが見事、今季2勝目!
レース後のはしゃぎっぷりといったら、もう、なんでしょ?
勝てただけじゃなくて、
●2年前取られたペナルティへのリベンジ
●ウィル・パワーに勝ったこと
でしょうか。
特に2つ目。
昨シーズンは未勝利に終わってランキング11位だったエリオ。
タイトル争いを演じたチーム・メイトのパワーには
大きく差をつけられ、ペンスキーの中でも
最古参のエリオは立場が微妙になっていたかもしれません。
きっと今季にかける思いは、ひときわだったはず。
その思いは、ペンスキー内のエリオ組クルーも同じだったはず。
今回、勝利したことはもちろん、
ランキング2位でパワーを上回れたこと!
これでペンスキー内で大手を振れるようになれたでしょう。
それは優勝インタビュー時の、
チーム・クルーをとにかく讃えるコメントからも
うかがえると思います。
もっとも、
今回はチーム・クルーのおかげで勝てたという点も
とても大きな要因です。
先手を打ったピット・タイミング。
そこでバッチリ仕事したピット・クルー。
これらが総合的に合致したから得られた勝利だと思います。
さすがシリーズを代表するビッグ・チーム。
逆に言うと、結果論ですが、
それが少し足りなかったのが琢磨。
コース上で最も速かったのは、おそらく、琢磨。
ピットのタイミングが違えば...とか
いろいろ、惜しむ点があると思います。
でもね、
よくぶつからずにクリーンにレースしたと思います。
なにせDNFが多すぎたもんですから、ひやひやしましたよ。
それで2位なんですから、良かったですよね!
次ですよ、次!
今回は、ノーコーションだったために
戦略に選択肢が少なくなってしまったことでしょう。
チャンスがあのピットのタイミングに集中してたように思います。
流れがF1みたいでしたね。
そして、17位スタートで
ウォールにヒットしながらも、終わってみれば
3位表彰台のウィル・パワー!
やっぱりチカラありますよね。
おそろしや。。
GAORAのレース後の琢磨電話インタビュー中、
讃えに来たであろうロジャー総帥。
表彰台の琢磨とペンスキーのクルーが
次々と握手を交わすシーンなど
とにかく、
ペンスキーが印象的だったエドモントンだったのでした。
あ、
ブリスコー。。。
がんばれ!
2012/07/21
2012 第11戦 エドモントン プレビュー
2012/07/12
良かったね、チャーリー!
トロント、まったく荒れませんでしたね。
ストラテジーが分かれて、各車がバラけたせいでしょうか?
最後のリスタート後に、ようやくゴチャつきましたが、
荒れるには残り周回数が足りませんでした。
しかし、
なんというか、、
RHRが3連勝するとは。。。
しかも、ランキング・トップに!?
“雑い”ドライビングが、良くも悪くもアメリカっぽいわけですが。。
アメリカをメインに開催されるINDYCARが
この久々のアメリカ人ランキング・トップに
盛り上がってくれて、シリーズも盛り上がればいいですね。
本命とされてきたダリオやパワーが自滅してるなか、
トラブルに見舞われ続けてるHonda勢ではなく、
CHEVROLET勢で、それなりに資金力もある
アンドレッティ勢の中で、一番実績を積んできた、
RHR。
という消去法的な理論?!から彼の躍進を
弾きだすこともできたはずですが、
なにせ、これまでの“雑い”印象が拭えません。
次戦、エドモントンでも、
BAR時代のジェンソン・バトンよろしく、
勝てなくとも壊さない走りができたら、
彼が一気にシリーズ・チャンピオンになるでしょう!
---
そんなことよりも!?
キンボール!よかったね!
キャリア・ベストの2位。
ほんとにおめでとう!
昨年デビューの同期3人組のうち、
INDY500でセンセーショナルな結末を演出したヒルデブランド!
ひょうきんというはっきりしたキャラ、2011ルーキー・オブ・ザ・イヤー、
今季は成績も上々なヒンチクリフ!
に比べ、境遇での話題はちょくちょくあったものの、
なかなか走りで見せ場が少なかったチャーリー・キンボール。
13番手スタートから
チームメイトをやっつけて、
しっかりと走り続けての2位フィニッシュ!
ペジノーとTKをまとめて抜いたときは、興奮しました!!
これをきっかけに、いい成績が積み上げられるといいすね。
応援してます!
2012/07/06
2012 第10戦 トロント プレビュー
2週間ぶりのレースは、カナダが舞台。
オンタリオ州のオークビル出身のヒンチクリフにとっては
同州のトロントは隣町です。
てことで、もう優勝予想はヒンチクリフってことで。
さて、
そのトロントは昨シーズン、荒れまくったレースでした。
アクシデント多発のターン3&4!
しかも、今回からPush To Passが復活し、
手前のバック・ストレッチでボタン押すケースも多々あるでしょう。
そしたら、もう、抜きつ抜かれつ飛び込むターン3&4!
お〜、怖っ。。
スペシャルカラーは、
Dr.Peppar仕様のマルコ。
あとは、ロードなんでブルデーが走ります。
さてさて、
冒頭にすでに記した優勝予想の他に、
今回のポイントは『完走すること』。
今年も荒れることを予想しております。
したがって、
遅くても、目立たなくても、粛々と走り続ければ、
おのずと結果がついてくるでしょう。
今シーズン、ここまで9戦中、
DNFが一度も無い人が3名います!!!
エリオ(昨シーズンの追突王が、まさか!)
ペジノー(Hondaエンジンが壊れませんように...)
カーペンター(「ロードは遅い」と皆がよけてくれる?!)
彼らの走りに要チェックです!
ということで、
ドライバーのみなさん、
+ ご安全に +
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