トロント、疲れるレースでしたね。
おもしろかったけど!
みなさん、熱くなりすぎましたかね。
引き金はダン・エイクロイドだったりして。
ブルースブラザーズさながらの追突シーンが満載でした。
プレビューで書いた場外バトルは、残念ながら?!ありませんでしたが、
以下のように、見所、ずらりでしたね。
1.カナーン←ブリスコー
[コーション中を待ち構えて、くるくるパー!]
2.ダニカ←琢磨
[PITで皮肉たっぷりのサムアップ!]
3.タグリアーニ←エリオ
[忘れるなよ、追突王of theYearは俺だ!]
4.ヒンチクリフ←→トレーシー
[カナディアン・ドーナツの焼き入れ合い!]
5.ウィルソン→セルビア
[目立たず速いのはどっちだ!]
6.メイラ←トレーシー←ブルデー
[メイラよりも、Tボーンになった2人の映像にヒヤリ。。]
7.ブリスコー←コンウェイ
[お互いチーム内での立場に焦りますなあ。。]
8.パワー←ダリオ【チャンピオンの器は俺でしょ〜、こっそりコツン??!】
9.パワー←タグリアーニ
[パワー、ジ・エンドでタグをシロウト呼ばわり!]
10.ジェイクス・タグリアーニ←ダニカ
[完走するんだから、どきなさいよ!で、タグ、片輪よけ]
11.ウィルソン→セルビア他
[だから、目立たず速いのはどっちやねん!&マルコ知らんぷり〜]
12.レイホール←ハンターレイ
[何回リスタートごまかしとんじゃ、こらっ!]
なかでも、やはり
8番目のアクシデント。
当てたのか、当たってしまったのか。。。
VERSUSも何度もリプレイを流し、ペナルティが出る出ないうんぬん。。
GAORAの松松コンビも、わざとなんじゃないか発言。
シロウトにはわかりませんが、
まっさきに思い出したのがコチラ↓
長いのですが、8分過ぎのところ。
2007年のデトロイト市街地レースでの出来事。
当時、タイトル争いをしていたディクソン(ガナッシ)とダリオ(AGR)。
前を行くディクソンがバディ・ライスとからんで
スピン直後に、後退してダリオの行く手をブロック。
これを見た解説の松田秀士さんは、わざとなんじゃないか発言をしました。
当時はダリオのボスだったマイケルも怒ってる様子が映ってます。
シロウト目にはわからないテクニック。
みなさんはどう思いますか?
この2人は今やチームメイト。
今シーズン、ここまで4勝してランキング・トップを争うダリオに対し、
ポールも勝利もないディクソンは、レース後のコメントで
戦略や運が、、という言い方をしましたが、
何となく不満げなところをかいま見た気がしました。
INDYCARの中でもダントツに統制が取れてるガナッシにおいて、
実は、ふつふつと沸き立とうとしてる仁義なきチームバトルが勃発か?!
次戦、エドモントンに向け、
パワーvsダリオはもちろん注目ですが、
ディクソンの動向も要チェックです!
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