ir_logo_w

ir_logo_w

2012/08/31

2012 第14戦 ボルチモア プレビュー


戦車が走ってたソノマから一週間で
もう次戦です。


ブリスコーやったね!
速すぎる人と、
派手すぎる人をチームメイトに持つと
それなりに速くても地味に見えちゃいますが、
今年はINDY500でもポール・アワードだったし、
ロジャー総帥御自らがストラテジストなわけですし、
ソノマでは異次元に速いパワーに唯一、影のように着いて行った結果が
勝利を呼び込むことになったと思います!
オメデトー!

注目のランキング争いは
本命のパワーを阻止するべき人たちが共倒れやら、トラブルでグズグズ。
特に終盤の止まれないタグの特攻とRHRの余計な追突は
昨年のエドモントンみたいでしたね。

ということで、ランキングは以下のとおり。

パワー    422pt
RHR     386pt
エリオ    381pt
ディクソン  368pt
ペジノー   337pt


RHRはソノマでも悪くない走りでしたが。。。
パワーと36pt差はなかなかツライ。
最終戦がオーバルであることを考えると、
エリオディクソンのボルチモアでの結果がキーになると思います。

---------------------------



ブリスコーは再びPPGカラー。
ダリオがおなじみのスペシャルカラー、記録メディア屋Lexarです。
昨年2位のセルビアは、車からインテリアまでフィルターならおまかせWIX
マルコはDr.Pepper。
クラッシュ負傷のニューガーデンに替り、ジュンケイラ登場です。

しかし、まー、なんですね。
今年で2度目の開催のボルチモア。
昨年はウィル・パワー界王拳で完全制覇したわけですから、
今年もそれが起きると考えるのは普通の流れ。
ましてや、ソノマでもキレキレの走りをしてたのに、
タイミング悪くイエローでブリスコーに行かれたという
うっぷん晴らしもしたいところ。


でも、こういうコースで速そうなのはペジノーかな。
前戦に続いて、急にダリオが実力を発揮しそう。
そうなるとエリオディクソンの夢も終了です。
RHRは自暴自棄にならないことです。

とにかく、STOP the POWER!
みなさん頑張ってください!



2012/08/24

2012 第13戦 ソノマ プレビュー


チンタオが無くなったので
3週間ぶりのレースとなったソノマ。
ワイン用のぶどう畑でのレースでもあります。


今回は台数が増えてます。
今シーズンは、ニューマシンのDW12の数に限りがあるとかで
参戦したくてもできない、みたいなことがどっかに書いてありましたが
生産が進んでるんでしょうか。
Dragon Racingが2台体制で、オーバル担当のキャサリン・レッグがいたり、
サーべドラが久々のINDYに登場です。
キンボールも帰ってきました。
ヒルデブラントは地元サンフランシスコでのレース。
今回はその地元のNFLチーム、49ersのスペシャルカラーです。
そして、セルビアはウイングで隠れてますが、
TranSystemsという移動をつかさどる会社のカラーのマシンになってます。
ニューガーデンにはAngies Listという人材派遣会社?がスポンサーに!
よかったですね。


チャンピオンシップは架橋に入ってます。
オフィシャルに詳しい記述がありますが、
現在のランキング上位5名のうち
ソノマで好成績なのはペンスキーのおふたり。
一方、RHRは過去5年、Top5Finishに届かない成績が続いてます。
なので、今年は確変が起きてるRHRの真価に注目します。
そして、ウィル・パワーのソノマ3連勝を阻む誰かが
優勝することを予想します!
ごめん、ウィル。別にキミのことキライじゃないんす。
レースを楽しみたいんすよ。



2012/08/21

R.I.P. TONY SCOTT

2012年8月19日に、
『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』など
数々のヒット作を産み出してきた映画監督の
トニー・スコットが亡くなりました。
自殺ということ、そして、
その場所がロングビーチGPの舞台の
目と鼻の先ということも
ショッキングでした。

謹んでご冥福をお祈りします。

---------


なぜ、ここでこの記事を書いてるかは
↓↓↓これです。↓↓↓

1990年公開の『デイズ・オブ・サンダー』。
若きトム・クルーズ扮する主人公が
NASCARのウィンストン・カップを制覇するまでの
爽快なサクセスストーリーです。
レース版『トップガン』なんて言われたりしてます。


公開当時、中学生だった私は
映画館の爆音で聞いた、ストックカーならではの
こもった野太いエグゾーストに一気に虜になったわけです。

今見ると、
いわゆる“The Big One”によるイエロー・コーション中に
アクセル全開で走り抜けるなど、
突込みどころもありますが、
リチャード・ペティ、ラスティ・ウォレスなど
往年の名ドライバー達が本人役で出てたり、
この映画での共演がきっかけで
トム・クルーズとニコール・キッドマンが結婚したりと、
何かと興味深いです。


とにかく、
レースを好きになったきっかけの
映画を作った監督に敬意と哀悼を込めて。




『デイズ・オブ・サンダー』ご覧になってない方は
この機会に、是非!
アメリカっぽさ全開の単純明快かつ爽快な映画です!


********


そういや、CARTを題材にすえた
ポンコツ映画がありましたね。
ルール無茶苦茶、さんざんクラッシュ・シーンを
アクション映画よろしく連発し、
アイルトン・セナに捧げてしまったという。
いやはや。。。
なんとも。

2012/08/08

淡々と

2012年の第12戦ミッドオハイオのレースは
2戦連続でノーコーション。そして、
2戦連続でピットでの攻防が勝負の鍵になりましたね。

ノーコーションだから、
そういう流れになるのでしょうか。
実に淡々としたレースだったように思いました。

個人的に盛り上がったのは、
TKがターン2で、タグリアーニペジノーブリスコー
インからまとめて料理した時かな。

そして、

2年連続ディクソンを優勝予想にして、
2年連続ランキング争いを盛り上げて欲しいと願い、
2年越しでようやく的中!やったー!:-) 

ディクソンの勝利を後押ししたのは、
もう、これでしょう!↓↓↓↓↓↓↓↓↓


エリオは16位。
牛乳無しで食ったのが良くなかったのでしょうかw。(ホントは手の怪我)
ちなみに、
ターゲットでの展開なので暴れん坊versionもあります。


ということで、
ディクソン→ケロッグ→柔道→オリンピック
と繋がったので??!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
星印が更新箇所です。







2012/08/03

2012 第12戦 ミッドオハイオ プレビュー


オハイオ州のレキシントン郊外のミッドオハイオ。
場所は地図のAのところですが、
今年のINDYCARシリーズ15戦中
半数近くの7戦がこの赤丸内で開催されます。
トロントも含め広い北米大陸で
ここまで場所が偏るのもなんとなく面白く思えたのでした。
ちなみに、カリフォルニア州だけで3戦ありますけどね。



テスト中に右手小指を負傷したキンボールに替わって、
じょるじょパンターノ登場!
ブリスコーは日立から自動車塗料屋さんカラーに。
前線のエドモントンで日立社長の眼前でパッとしない走りが逆鱗に触れたか?!
ダリオはGEの電球ブランドカラー。
RHRPelotoniaというオハイオ州を拠点にした
自転車を通じてガンと戦う人を支援する団体の特別カラー。
(たぶん、LIVESTRONGみたいなコトだと思います。)
ちなみに彼自身も“Racing For Cancer"というカタチで活動しています。


優勝予想。
ミッドオハイオの過去の成績で
ここ5年でディクソンが3勝。
あとは、ダリオと、ブリスコーが1勝ずつ。
ほか、コンスタントに表彰台に登ってるのが
エリオパワーRHR
ということで、このメンツの中から来そうな気配濃厚です。
そして、現在のポイントランキング上位は以下の順。
RHR     362pt
エリオ    339pt
パワー    336pt
ディクソン  301pt
ヒンチクリフ 286pt

ここを含めて、今季は残り4戦。
ランキング争いを盛り上げるためにも、ディクソンが勝ってくれると
いいなあー。

それにしても、優勝予想でたびたびディクソンを選んでる気が。。
別段、ファンというわけでもないのですが。
実力があるし、かといって派手にふるまったりもしない、
その辺がどことなく日本人的というか、
うまく言えないけど、魅力的な存在だと思うのです。


2012/08/01

五輪に乗っかって




今はLondon2012真っ只中。
しかし、どうしても、
カヌー・スラロームや
大会後半に開催される自転車のトラックやBMXなど
コースを走破したり、ぐるぐる回ったりする競技に
興味が行きがちですよね?!
そんなことない?











ということで、
今シーズンをオリンピック風にまとめてみました。
ようするに、出身国別の成績ということです。
こうやって見ると、アメリカ強しですね!
そして、日本にもメダル?!があることが素晴らしい!