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2020/08/26

2017/06/01

2017 Indianapolis 500 琢磨が勝った!


Congrats!!!!!




おめでとさん!
やりました!

というか「やりやがった!」(失礼を承知で)という印象です。


「やりやがった!」というのは
「まとめ上げた・成し遂げた」という印象があるからです。
今シーズンはトップチームのAndrettiに移籍。
INDY500のノウハウのしっかりあるチーム体制、
INDY500ではCHEVROLETよりも優勢と言われてたHONDA、
昨年のチャンピオン含め、6人のチームメイト。
これらの賜物だと思います。
Andrettiのみんなの勝利だと思います。
それら様々なピースを、琢磨がちゃんと、
腕とマネジメントで、チャンピオンという形にした。
それが彼のスゴイところ。


マネジメントこそが、琢磨の真骨頂だと感じました。
20歳くらいの遅いキャリアスタートから
そのキャリアの主戦場を海外に置き
国内自動車メーカーがレーシング活動を縮小する昨今、
レーシングドライバーとして生き、そして勝つために
どうすべきかを常にチャレンジし、
コミュニケーション&マネジメントしているその姿勢こそ
真のプロフェッショナルだと言えましょう。

それが結実したんだなぁとしみじみ思いました。


勝手な想像ですが、本当はAndrettiでも4番手くらいの扱いなんじゃないかな?!
かわいい息子・マルコ。
シリーズとINDY500のチャンピオン経験者RHR。
ディフェンディングチャンピオン、ロッシ。
そして、スーパースター・ルーキー??!、アロンソ!
あ、今回は5番手か?!
HONDAが推すし、まあ参戦7年くらいの経験値もあるし雇ってみるか。みたいな。
ええ、穿った見方ですよ。
でも、だとしても、結果出した琢磨がすごいって言いたいわけです。


オーバル初優勝が、INDY500!!?
すごいな!

---


印象的だったのは2点。

ひとつはチェッカーの瞬間のAndrettiのピットの喜び様!
琢磨担当はもちろん、RHRなどのスタッフも一緒になって
喜んでたし、マイケルも同じく。
やっぱりINDY500で勝つって心底嬉しくて、大事&名誉なんだな!と
つくづく感じました。

もうひとつは、他のドライバーたちが琢磨を称える様子。
先に降りてたエリオがサムアップで琢磨を迎え、
チェッカー後のコース上ではTKロッシ、そしてマルコ
入れ代わり立ち代わりにマシンを並べて称えていましたね。
映像だけでもこれだけ。
さらには、表彰式中にはAJのじっちゃんが!ダリオが!
そしてアロンソも「最後の2周はsato-sanを本気で応援してた」なんてコメントも!
戦いのあとにライバルやチームメイトが称える姿は本当にステキでした。
INDYCARは”ファミリー”なんだ、と。
(余計なお世話ですが、琢磨は孤立したりしてないんだ、という安心感もあったというか...)

---

レースを見たあと2〜3日の間、ネット上で世の中の反応を見ていました。
以下、雑感。

●「メディアでもっと取り上げてよ」
難しいと思いました。
それでもスポーツ紙、朝の情報番組、NHKニュース、報道ステーションなど
ひと通り主要メディアでは扱ってくれたと思います。
YAHOO!JAPANだって連日、スポーツのトピックスで扱ってくれてるじゃないですか。
でも、やっぱり身近ではないスポーツでの快挙。
イマイチぴんとこないのが世間の反応で、致し方ないのかな。
これ以上、どんな報道がありますか?
ワイドショーで上っ面で取り上げてもらいたい?
シリーズを地上波放送?提供スポンサー付きますかね?
不平の解決が思い浮かばないな。
今は情報に溢れた時代、継続が無い限り、すぐ埋もれます。
このブログだって、誰が見てんねーん!!
でも逆に、今回の琢磨のことでちょっとでも興味湧いたら
今は色々ググっていけば、アメリカでの扱いの凄さにたどり着くはず。
GAORA中継でも初心者向けに丁寧にあえてしてないと言います。
わからなきゃ、調べなさい。
報道が足りないと思うなら、SNSなりで自分がメディアになりなさいよぅ。


●「INDY JAPAN 復活してほしい」
ですよね。きっかけになろう出来事です。
でもなー、どこで、誰がやるの?
もてぎのオーバル、修復が大変なんでしょ。。
全チームスタッフの旅費・滞在費、HONDA持ちなんですってよ。
黒字になったことないイベントを復活させるのは
情熱だけではなく、巨額、ほんとに巨額が必要なんだと思います。
車の売れない日本。売れても軽ばかり。
その体力(財力)と効果があるのか??!
私?
少々チケットが高くなろうが、復活したら行きますよ。
あ、でもなー、あんまコスト的に差がなかったら
ソノマ行きを選んじゃうかな。

そう思うと、INDY JAPAN、すごいイベントでした。
改めて、ありがとうございました。


●「泣いてしまいました。」
泣けなかったなー。。
ファンはもちろん、モータースポーツに携わる人達が
泣いてたようですね。
自分は泣けませんでした。
それよりも「すごい!」という感情が勝ちました。

自分は生中継で見れなかったので
見るまで情報を断ったうえで5/30に
ちゃんと!?見たせいかな。時差&温度差が。。

チェッカーの瞬間は鳥肌が経ちました。
でも半信半疑という気持ち。
いざ、INDY500のチャンピオンになった日本人、そして
琢磨を眺めながらも、自分はうまく反応できなかったです。
たぶん、それは、アロンソ・フィーバーに乗っかってて
心の準備が全然できてなかっただけかも。。


---


とにかく、琢磨、おめでとう!

琢磨本人と、中野信治先生のコメントが印象的です。
「INDYを目指す日本人が出てきて欲しい」というやつ。
これに尽きます。



ヒデキももっぺんアメリカ行ってこいよ!


2017/05/30

2017/04/14

TOMA!


アロンソのINDY500参戦、驚きましたね!
HONDAとMcLaren、そしてAndrettiの組み合わせも胸熱です。

F1経験者がINCYCARにやってくることは
少なくないですし、最近では、
モントーヤ、琢磨、ブルデー、去年の500覇者のロッシなど
参戦中のドライバーもいます。
INDY500でも、
アレジ、ヴィルヌーブなどビッグネームが参戦したこともありましたが....

バリバリの(ん?)現役F1ドライバーで
チャンピオン経験者ともなると、
かつてのヒゲのおっさんみたいで
そりゃ楽しみになりますわね。




そもそも自分にとってINDYCARを見るきっかけは
マンセルがF1から当時のCARTシリーズに移ったことでした。

あ、グージェルミン!懐かしいなあ。

え??
エマーソン・フィッティパルディがまだ走ってる?!
マリオとマイケル、親子でレースしてますやん!

とか、

なに?
今度は滑走路でレースすんの??

とか、
緻密で華やかなF1と違って
大味だけど人間味のあるCART、そして、INDYCARの
虜になってしまったのでした。





いくらマクラーレン・ホンダが後塵を拝してるとはいえ、
モナコを蹴って
INDY500とは
なかなかの心意気。


TOMA!!

こうなるのを見てみたい気がします。

Month of Mayが楽しみです!!




2015/08/25

Wilson...


素晴らしいドライバー、ジャスティン・ウィルソン。

ロード・コースはめっぽう速くて、
でもオーバルでの成績もあがってきて
まだまだ今後も楽しみでした。

デイル・コインの初優勝が印象的。
大きくて、とても優しそうな彼は、きっと多くの人に愛されたはず。


こんなカタチで...
とても悲しい...



Thank you, Wilson.  

We will never forget you.


R.I.P.


2014/05/22

想い

思い出す。この季節。
アスファルトから熱気、スタンドからは熱狂。
そして、唸るエンジン音。

人生の名誉を賭けたこの祭典に我ら、一時全身覚醒す。

それ故にお互いの顔に緊張気味の空気が走り、天命が尽きるとも

影には振り返らない。只々、前進あるのみ。




   

2014/05/20

2014 Indianapolis 500 Starting Lineup

すっかりご無沙汰ですが、ブログなんて
十中八九、尻すぼみ。
こんなもんです。。。

でも、、
やっぱり!
Month of Mayは血沸き肉踊る時期!!

以下、どうぞ!


エドは2年連続ポール!
もはや、オーバルでは風格すら感じます。
じっちゃんの孫とグズグズ・テールエンダーだったvision racingの頃が懐かしい。

脳震盪で心身ともリセットされたのでしょうか、ヒンチ2番手もスゴイですね。

ウィル・パワーペジノージャスティン・ウィルソンのロード巧者が、
ホークスワースアレシンのルーキーが、
去年の2位、ムニョスが、
上位に付けてるのが興味深い。

マルコは、まあ、例年通りですね。
ときどき速さを見せて
今年もラップリードはやってみるけど、最後は勝てなそうな。。ゴメン。

気になるのはNASCARの人たち。
モントーヤカート・ブッシュ(2本立て、よくやるよね!)ともに、スピードは出てるし、
長丁場オーバルでの組み立て方を、気にして見てみようと思います。


さあ、さあ、あと少しで、
決勝スタート!
TKの真似して、シュラスコ食って備えたいと思います。