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2012/11/29

GAORA 公開収録


クソ忙しかった11月の終わり、ぽっかり開いた時間が
たまたまピッタリで、
さもHONDAと打ち合わせがあるかのように
会社を抜け出し、行ってきました、
青山のウェルカム・プラザ。

平日の昼さがり、
観覧者は120~130人ほどで、
男女比半々くらい。
スーツの人はほとんどおらず、
みなさん、お仕事は?という状態。(オメーもな!)


左から、村田さん、松田さん、琢磨、松本カメラマンの4ワイド
右端には、スポッターのInamineさん


残り40分のところで、社に戻らざるを得ずリタイアしましたが、
たぶん、終盤は収録現場だけのお楽しみトークがあったはず。
残念。。

基本的には、
今シーズンの各レースを振り返りながら、
「あの時、琢磨はこう思ってた」を本人がコメントするという流れ。

とにかく、
ハイライト映像が、ナイス編集でして、
コメンタリー陣の
「あ゛ーーーっ!」
の連続で楽しいですw

そして見所は、
・INDY500、ホワイトフラッグのターン1で...
・RHRと琢磨
・表彰台に行く準備


インディカー・シリーズ 2012年総集編 ~佐藤琢磨、かく戦えり~』
初回放送は、
12月24日12:00~15:00@GAORA
是非!!


2012/10/16

1 year



あの日から、はや1年。
今年は、DW12のおかげで楽しいバトルがたくさん見れました。
ありがとう、ダン・ウェルドン




2012/10/02

2013年は19レース!



2013年のスケジュールが発表されました。


 

2012年の15戦から4戦プラス!
エドモントンが無くなり、
ポコノとヒューストン市街地が新たに追加。

「x2」とあるデトロイト、トロント、ヒューストンは
ダブルヘッダーとのこと。

オーバルは6戦。
もっと増やさんかいっ!



2012/09/19

おめでとう!U.S.A.!!


「いやぁ、オーバルってほんっとうにイイもんですね〜」

水野晴郎ばりにつくづく思った
2012年最終戦、フォンタナ。


2人のアメリカ人が主役になりました!!


勝者、エド・カーペンター
もう、すっかりミスター・オーバルと言えるかもしれません。
今年はロードコースばかりで、存在をすっかり忘れてました。。
自分のチームを立ち上げて、ニューマシンDW12で、
という環境の変化を物ともせず、
29回!ものリードチェンジがあったレースで
62周の最多ラップリードで終始速かった。
おめでとさん!




もう一人はチャンピオン、ライアン・ハンターレイ
ヒデキも解説でおっしゃってましたが、
最後の最後まで攻めた走りが男らしく、かつ、それが
チャンピオンたらしめたんじゃないでしょうか。
そして、レース後、
車から降りたあとに、
泣いたり、倒れこんだり、叫びまくったりするわけでもなく、
わりとカラッとした表情も、妙に、なぜか清々しい!

オーバルは15戦中たった5戦しかない2012年シーズンで
ペジノーという市街地で速いヤツがルーキー・オブ・ザ・イヤーを取りました。
そして、同じく、ロード&ストリートでダントツ速い、ウィル・パワーにとっては
ラッキー・シーズンとも言えたでしょう。
しかし、オーバルはからっきしダメだったウィル・パワー
結果的にチャンピオンに手が届かなかった。

INDYCARシリーズはオーバルあってこそ!

たった5戦でも、しっかりと速さを見せ、2回の勝利もあったRHR
シリーズ・チャンピオンという結果に
個人的に安堵としてます。

結果に安堵しましたけど、雑いRHRがチャンピオンに相応しいかはちょいと?
でも、確変(革変)が起きた彼は、
その環境や立場の変化が
チャンピオンらしい風格の持ち主に育て上げてくれるでしょう。
そんな、ニューヒーローの誕生の過程を
目の当たりにしてるのかもしれません。お〜!キレイにまとめ過ぎか?!


”こだまするU.S.A.コール”だけ予想が当たり!
TKorディクソン優勝予想は外れ。
二人とも速かったスティントがありましたが。。
ダリオは気づけば2位で、なんか、もう、
レースのまとめ方がバケモノみたいで恐ろしいっす。
やっぱりチップガナッシ、速いっすね。
そして、エドタグリアーニ琢磨がトップ争いをした時は
本当に興奮しましたね!
そして、赤旗後の琢磨RHRが2ワイドの時は
いつぶつかるか、怖くて怖くて。。。
そして、予感的中で本当に琢磨がやってしまい、
レース終了。
またしても、彼はファイナル・ラップで!役者かw わざとなのか!?
でも、オーバルでも、ほんとに力強い走りを見せてくれるようになりましたね。
来年も楽しみです。いろいろ。


というわけで、
ヒルデブランドとかジェイクスとか含め
色んなみんなが魅せてくれたフォンタナ。
これこそがオーバルの魅力です!さよなら、コンウェイ。。
来年は、もっとオーバル増えないかな。
ていうか、増やしてよ、
アメリカのみなさんたちっ!
乗っかって行こうよ!
このRHRの起こしたアメリカンな波に!


2012/09/13

最終戦フォンタナタイスケです~♪

SUPER GT 第6戦富士、ヒデキ3位表彰台おめでと~!!!
(注:このブログはINDY REPORTERSです)

ひっさびさに出てきていきなりこれかい!(笑)というツッコミごもっとも。
ちょっとなんじゃかんじゃと忙しくて、気づけば「あれ、今週末レースウィークやんけ」
というコト多数で今更ながらの最終戦での登場です。すんません・・・。

まずは早速本題の週末タイスケです。
<日本時間>

15日(土)
2:45~ 4:15 プラクティス
6:15~ 7:45 予選
9:45~10:30 プラクティス

16日(日)
9:50~      決勝(250LAPS)

GAORAは9:30からの放送。解説は松田さんとヒデキです。

ゴローさんも書いてますが、週末フォンタナは2マイルオーバルなんですよね。
500マイルレースなので長そうだな・・・(笑)。

ところで今回こんなシートが出来ているそうで。

なんとタクマ・サトーシートであります!!
しかも、このチケット入場料、パドックパス、おみやげのバンダナ、
琢磨さんQ&A大会までついてこの価格。
ちなみに入場料のみの前売がLowerのスタンドで確か30ドルを考えると
超おトク!!
土曜のナイトレースだし、日本からは割と近い(アメリカの中では(爆))西海岸
ですし、1泊3日の弾丸ツアーとかいかがっすか?
日本時間金曜日の夜の羽田便で出発して~現地土曜日午前中に着いて~
レース見て~1泊して~現地日曜午前中発の便(あるのか?)で戻れば
日本時間月曜早朝とかに羽田に着きません?(爆爆爆)。

あぁ、アメリカ行きてぇ(笑)。
代わりに9月末にオートポリスに行ってきます(^^)。

2012 第15戦 フォンタナ プレビュー


2012年シーズン、最終戦。
LAから西へ80km、フォンタナAuto Club Speedwayで
2005年以来の開催です。



1周2マイルのゆるやかなDシェイプ・オーバルを
250周=500マイルの長丁場。
バンク角は最大14度。
現地土曜日の夕方17:50にGreen Flagです。




ブリスコーはシリーズのタイトルスポンサー、IZOD仕様。
エリオは会場主のAuto Clubの保険部門仕様。
ペンスキーの偉大なるチカラを感じる装いです。

ソノマで頑張ってたサーべドラが再び登場です。

そして、ソノマで怪我をしたニューガーデンが復帰です。


今回の参戦者の中で、ここで優勝経験があるのはダリオ
セルビアも勝ち経験ありですが、ライツ時代の話。)
ディクソンも2位が1回あります。
エリオはポールを2回。
TKは3位1回、2位2回と相性が良さそう。


9/12に行われた直前のテストでは
ディクソンがトップ・スピードを記録。
2番手のマルコに続いて、
なんと!ウィル・パワーが3番手!!
一方の、RHRは壁にヒット!

ということで、
パワーが準備万端の様相ですが、
どっちも優勝しないと思います。


優勝予想はTK
勝ってオーバルのチャンピオンに!
もしくは、ディクソン


そして、
個人的にはRHRがチャンピオンになって欲しい。どっちかというと。。。
シーズン最多勝利は現在、4勝のRHR
しかし、ポイントリーダーのパワーは3勝。
フォンタナで勝利するなら別ですが、
やはり、一番勝った人がチャンピオン
というのが然るべき姿かと思います。
ちょっと前のF1でもメダル制うんぬんがありました。
そして、INDYCARもちょっと前は、ポディウムに2、3位は不在でした。
表彰式は勝者のみ!
All or Nothing !

ここはRHRの雑さに乗じて
チャンピオンも一番勝った人という大雑把さ?!が
アメリカらしくていいんじゃないでしょうか。
シリーズに2006年のサムホ以来の
待望のアメリカ人チャンピオン!
こだまする「U.S.A.」コール!

そして、
アメリカのスポンサーが増えて
シリーズ全体が盛り上がってく2013年を期待してます!!



2012/09/11

オーバルのチャンピオンは?!


今週末は、いよいよ最終戦。
2012年のシリーズ・チャンピオン争いに注目が集まりますが、
第15戦フォンタナでは
A.J.フォイト・オーバル・チャンピオン・トロフィーの決着もつきます。


15戦中、オーバルはたったの5戦。。
有資格者は以下の13名(予選前)。




RHRが2勝、ダリオジャスティン・ウィルソン←!! が1勝ずつ。
1勝もしてないのに、TKRHRと同ポイントでランキング2位につけてます。

シリーズ・チャンピオンを狙えば、
自然とオーバル・トロフィーも付いてくるRHR
エリオディクソンが意地をみせるか、
TKがしれっと大外刈で勝たずともチャンピオンになるのか、
急に調子の上がった?!ブリスコーがかっさらうのか。

じっちゃんの名にかけて、
オーバル・トロフィーを手にするのは誰かも
注目です!!



2012/09/07

肩車


ザナルディの偉業に胸が熱くなりましたが、
第14戦のボルチモアと最終戦に向けて。


イエローコーションが、9回!のボルチモア。
大変なレースでしたが、
一番の見所はこれかな↓↓↓↓↓





ウィルソンに肩車されたコンウェイコンウェイ・ストリート


実はチャンピオン争いをしてるドライバーしか見ておらず、
他に起こった出来事で印象にあるのは
最後にバリチェロパワーを小突いたおかげで
数字上、エリオディクソンにチャンスをもたらしたことぐらい。
そして、
ブリスコーがリスタートをミスったおかげでRHRはラッキーでしたね。


とにかく、確変中のRHR
前戦ソノマ、ボルチモア予選と不運に見舞われ、
もはやこれまでか、ここボルチモアでパワーが決めるんだろうな、
という大方の予想もあったと思いますが、
10位スタートで終わってみれば優勝!

運が味方しすぎです。
チャンピオンへの勢いを感じます。


最終戦フォンタナに向け、
チャンピオン争いは17pt差のパワーRHR
二人に絞られてると言えます。

二人ともフォンタナで走るのは初めて。
パワーはオーバルは、
2011年のテキサスの抽選グリッド&周回数も少ないレースでの1勝のみ。
一方の、RHRは4勝。(ちなみに、すべて1mileオーバル。)
パワーの今シーズンのオーバルの平均順位は17.75位。
一方の、RHRは12.5位。

このように二人とも、決してオーバルが得意とは言えない成績。
オーバルに長けてるドライバー陣に混じって、
どこまで順位を上げれるのでしょうか。

RHRは勢いが続くのか、届かないのか?!
パワーは3年連続最終戦でチャンピオン争い。3度目の正直なるか?!


待ちに待ったオーバルでのレースが
熾烈なチャンピオン争いの舞台に。
楽しみすぎてハゲそうです!



2012/08/31

2012 第14戦 ボルチモア プレビュー


戦車が走ってたソノマから一週間で
もう次戦です。


ブリスコーやったね!
速すぎる人と、
派手すぎる人をチームメイトに持つと
それなりに速くても地味に見えちゃいますが、
今年はINDY500でもポール・アワードだったし、
ロジャー総帥御自らがストラテジストなわけですし、
ソノマでは異次元に速いパワーに唯一、影のように着いて行った結果が
勝利を呼び込むことになったと思います!
オメデトー!

注目のランキング争いは
本命のパワーを阻止するべき人たちが共倒れやら、トラブルでグズグズ。
特に終盤の止まれないタグの特攻とRHRの余計な追突は
昨年のエドモントンみたいでしたね。

ということで、ランキングは以下のとおり。

パワー    422pt
RHR     386pt
エリオ    381pt
ディクソン  368pt
ペジノー   337pt


RHRはソノマでも悪くない走りでしたが。。。
パワーと36pt差はなかなかツライ。
最終戦がオーバルであることを考えると、
エリオディクソンのボルチモアでの結果がキーになると思います。

---------------------------



ブリスコーは再びPPGカラー。
ダリオがおなじみのスペシャルカラー、記録メディア屋Lexarです。
昨年2位のセルビアは、車からインテリアまでフィルターならおまかせWIX
マルコはDr.Pepper。
クラッシュ負傷のニューガーデンに替り、ジュンケイラ登場です。

しかし、まー、なんですね。
今年で2度目の開催のボルチモア。
昨年はウィル・パワー界王拳で完全制覇したわけですから、
今年もそれが起きると考えるのは普通の流れ。
ましてや、ソノマでもキレキレの走りをしてたのに、
タイミング悪くイエローでブリスコーに行かれたという
うっぷん晴らしもしたいところ。


でも、こういうコースで速そうなのはペジノーかな。
前戦に続いて、急にダリオが実力を発揮しそう。
そうなるとエリオディクソンの夢も終了です。
RHRは自暴自棄にならないことです。

とにかく、STOP the POWER!
みなさん頑張ってください!



2012/08/24

2012 第13戦 ソノマ プレビュー


チンタオが無くなったので
3週間ぶりのレースとなったソノマ。
ワイン用のぶどう畑でのレースでもあります。


今回は台数が増えてます。
今シーズンは、ニューマシンのDW12の数に限りがあるとかで
参戦したくてもできない、みたいなことがどっかに書いてありましたが
生産が進んでるんでしょうか。
Dragon Racingが2台体制で、オーバル担当のキャサリン・レッグがいたり、
サーべドラが久々のINDYに登場です。
キンボールも帰ってきました。
ヒルデブラントは地元サンフランシスコでのレース。
今回はその地元のNFLチーム、49ersのスペシャルカラーです。
そして、セルビアはウイングで隠れてますが、
TranSystemsという移動をつかさどる会社のカラーのマシンになってます。
ニューガーデンにはAngies Listという人材派遣会社?がスポンサーに!
よかったですね。


チャンピオンシップは架橋に入ってます。
オフィシャルに詳しい記述がありますが、
現在のランキング上位5名のうち
ソノマで好成績なのはペンスキーのおふたり。
一方、RHRは過去5年、Top5Finishに届かない成績が続いてます。
なので、今年は確変が起きてるRHRの真価に注目します。
そして、ウィル・パワーのソノマ3連勝を阻む誰かが
優勝することを予想します!
ごめん、ウィル。別にキミのことキライじゃないんす。
レースを楽しみたいんすよ。



2012/08/21

R.I.P. TONY SCOTT

2012年8月19日に、
『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』など
数々のヒット作を産み出してきた映画監督の
トニー・スコットが亡くなりました。
自殺ということ、そして、
その場所がロングビーチGPの舞台の
目と鼻の先ということも
ショッキングでした。

謹んでご冥福をお祈りします。

---------


なぜ、ここでこの記事を書いてるかは
↓↓↓これです。↓↓↓

1990年公開の『デイズ・オブ・サンダー』。
若きトム・クルーズ扮する主人公が
NASCARのウィンストン・カップを制覇するまでの
爽快なサクセスストーリーです。
レース版『トップガン』なんて言われたりしてます。


公開当時、中学生だった私は
映画館の爆音で聞いた、ストックカーならではの
こもった野太いエグゾーストに一気に虜になったわけです。

今見ると、
いわゆる“The Big One”によるイエロー・コーション中に
アクセル全開で走り抜けるなど、
突込みどころもありますが、
リチャード・ペティ、ラスティ・ウォレスなど
往年の名ドライバー達が本人役で出てたり、
この映画での共演がきっかけで
トム・クルーズとニコール・キッドマンが結婚したりと、
何かと興味深いです。


とにかく、
レースを好きになったきっかけの
映画を作った監督に敬意と哀悼を込めて。




『デイズ・オブ・サンダー』ご覧になってない方は
この機会に、是非!
アメリカっぽさ全開の単純明快かつ爽快な映画です!


********


そういや、CARTを題材にすえた
ポンコツ映画がありましたね。
ルール無茶苦茶、さんざんクラッシュ・シーンを
アクション映画よろしく連発し、
アイルトン・セナに捧げてしまったという。
いやはや。。。
なんとも。

2012/08/08

淡々と

2012年の第12戦ミッドオハイオのレースは
2戦連続でノーコーション。そして、
2戦連続でピットでの攻防が勝負の鍵になりましたね。

ノーコーションだから、
そういう流れになるのでしょうか。
実に淡々としたレースだったように思いました。

個人的に盛り上がったのは、
TKがターン2で、タグリアーニペジノーブリスコー
インからまとめて料理した時かな。

そして、

2年連続ディクソンを優勝予想にして、
2年連続ランキング争いを盛り上げて欲しいと願い、
2年越しでようやく的中!やったー!:-) 

ディクソンの勝利を後押ししたのは、
もう、これでしょう!↓↓↓↓↓↓↓↓↓


エリオは16位。
牛乳無しで食ったのが良くなかったのでしょうかw。(ホントは手の怪我)
ちなみに、
ターゲットでの展開なので暴れん坊versionもあります。


ということで、
ディクソン→ケロッグ→柔道→オリンピック
と繋がったので??!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
星印が更新箇所です。







2012/08/03

2012 第12戦 ミッドオハイオ プレビュー


オハイオ州のレキシントン郊外のミッドオハイオ。
場所は地図のAのところですが、
今年のINDYCARシリーズ15戦中
半数近くの7戦がこの赤丸内で開催されます。
トロントも含め広い北米大陸で
ここまで場所が偏るのもなんとなく面白く思えたのでした。
ちなみに、カリフォルニア州だけで3戦ありますけどね。



テスト中に右手小指を負傷したキンボールに替わって、
じょるじょパンターノ登場!
ブリスコーは日立から自動車塗料屋さんカラーに。
前線のエドモントンで日立社長の眼前でパッとしない走りが逆鱗に触れたか?!
ダリオはGEの電球ブランドカラー。
RHRPelotoniaというオハイオ州を拠点にした
自転車を通じてガンと戦う人を支援する団体の特別カラー。
(たぶん、LIVESTRONGみたいなコトだと思います。)
ちなみに彼自身も“Racing For Cancer"というカタチで活動しています。


優勝予想。
ミッドオハイオの過去の成績で
ここ5年でディクソンが3勝。
あとは、ダリオと、ブリスコーが1勝ずつ。
ほか、コンスタントに表彰台に登ってるのが
エリオパワーRHR
ということで、このメンツの中から来そうな気配濃厚です。
そして、現在のポイントランキング上位は以下の順。
RHR     362pt
エリオ    339pt
パワー    336pt
ディクソン  301pt
ヒンチクリフ 286pt

ここを含めて、今季は残り4戦。
ランキング争いを盛り上げるためにも、ディクソンが勝ってくれると
いいなあー。

それにしても、優勝予想でたびたびディクソンを選んでる気が。。
別段、ファンというわけでもないのですが。
実力があるし、かといって派手にふるまったりもしない、
その辺がどことなく日本人的というか、
うまく言えないけど、魅力的な存在だと思うのです。


2012/08/01

五輪に乗っかって




今はLondon2012真っ只中。
しかし、どうしても、
カヌー・スラロームや
大会後半に開催される自転車のトラックやBMXなど
コースを走破したり、ぐるぐる回ったりする競技に
興味が行きがちですよね?!
そんなことない?











ということで、
今シーズンをオリンピック風にまとめてみました。
ようするに、出身国別の成績ということです。
こうやって見ると、アメリカ強しですね!
そして、日本にもメダル?!があることが素晴らしい!




2012/07/24

ぶつかりそうで...


ぶつからなかったので、ノーコーションのエドモントン。

エリオが見事、今季2勝目!
レース後のはしゃぎっぷりといったら、もう、なんでしょ?
勝てただけじゃなくて、
●2年前取られたペナルティへのリベンジ
ウィル・パワーに勝ったこと
でしょうか。

特に2つ目。
昨シーズンは未勝利に終わってランキング11位だったエリオ
タイトル争いを演じたチーム・メイトのパワーには
大きく差をつけられ、ペンスキーの中でも
最古参のエリオは立場が微妙になっていたかもしれません。
きっと今季にかける思いは、ひときわだったはず。
その思いは、ペンスキー内のエリオ組クルーも同じだったはず。
今回、勝利したことはもちろん、
ランキング2位でパワーを上回れたこと!
これでペンスキー内で大手を振れるようになれたでしょう。
それは優勝インタビュー時の、
チーム・クルーをとにかく讃えるコメントからも
うかがえると思います。


もっとも、
今回はチーム・クルーのおかげで勝てたという点も
とても大きな要因です。
先手を打ったピット・タイミング。
そこでバッチリ仕事したピット・クルー。
これらが総合的に合致したから得られた勝利だと思います。
さすがシリーズを代表するビッグ・チーム。


逆に言うと、結果論ですが、
それが少し足りなかったのが琢磨
コース上で最も速かったのは、おそらく、琢磨
ピットのタイミングが違えば...とか
いろいろ、惜しむ点があると思います。

でもね、
よくぶつからずにクリーンにレースしたと思います。
なにせDNFが多すぎたもんですから、ひやひやしましたよ。
それで2位なんですから、良かったですよね!
次ですよ、次!


今回は、ノーコーションだったために
戦略に選択肢が少なくなってしまったことでしょう。
チャンスがあのピットのタイミングに集中してたように思います。
流れがF1みたいでしたね。


そして、17位スタートで
ウォールにヒットしながらも、終わってみれば
3位表彰台のウィル・パワー
やっぱりチカラありますよね。
おそろしや。。


GAORAのレース後の琢磨電話インタビュー中、
讃えに来たであろうロジャー総帥。
表彰台の琢磨とペンスキーのクルーが
次々と握手を交わすシーンなど
とにかく、
ペンスキーが印象的だったエドモントンだったのでした。




あ、

ブリスコー。。。



がんばれ!



2012/07/21

2012 第11戦 エドモントン プレビュー


レイアウトが変わって2年目のエドモントン。
以前はこうでした。





7/22が誕生日のディクソンが勝ちますように。
あとはブルデーも。

---

ところで、
インディジャパンに行ったことある方なら誰もが知っている
最も有名な日本人INDYCARファンのあの方の
記事がindycar.comに出てました。

TKは今年はいい成績が続いてるので
久々に勝つといいですね。


2012/07/12

良かったね、チャーリー!


トロント、まったく荒れませんでしたね。
ストラテジーが分かれて、各車がバラけたせいでしょうか?
最後のリスタート後に、ようやくゴチャつきましたが、
荒れるには残り周回数が足りませんでした。

しかし、
なんというか、、
RHRが3連勝するとは。。。
しかも、ランキング・トップに!?
“雑い”ドライビングが、良くも悪くもアメリカっぽいわけですが。。


アメリカをメインに開催されるINDYCARが
この久々のアメリカ人ランキング・トップに
盛り上がってくれて、シリーズも盛り上がればいいですね。

本命とされてきたダリオパワーが自滅してるなか、
トラブルに見舞われ続けてるHonda勢ではなく、
CHEVROLET勢で、それなりに資金力もある
アンドレッティ勢の中で、一番実績を積んできた、
RHR
という消去法的な理論?!から彼の躍進を
弾きだすこともできたはずですが、
なにせ、これまでの“雑い”印象が拭えません。

次戦、エドモントンでも、
BAR時代のジェンソン・バトンよろしく、
勝てなくとも壊さない走りができたら、
彼が一気にシリーズ・チャンピオンになるでしょう!



---



そんなことよりも!?
キンボール!よかったね!
キャリア・ベストの2位。

ほんとにおめでとう!




昨年デビューの同期3人組のうち、
INDY500でセンセーショナルな結末を演出したヒルデブランド
ひょうきんというはっきりしたキャラ、2011ルーキー・オブ・ザ・イヤー、
今季は成績も上々なヒンチクリフ
に比べ、境遇での話題はちょくちょくあったものの、
なかなか走りで見せ場が少なかったチャーリー・キンボール

13番手スタートから
チームメイトをやっつけて、
しっかりと走り続けての2位フィニッシュ!
ペジノーTKをまとめて抜いたときは、興奮しました!!

これをきっかけに、いい成績が積み上げられるといいすね。
応援してます!




2012/07/06

2012 第10戦 トロント プレビュー


2週間ぶりのレースは、カナダが舞台。
オンタリオ州のオークビル出身のヒンチクリフにとっては
同州のトロントは隣町です。
てことで、もう優勝予想はヒンチクリフってことで。


さて、
そのトロントは昨シーズン、荒れまくったレースでした。


アクシデント多発のターン3&4!
しかも、今回からPush To Passが復活し、
手前のバック・ストレッチでボタン押すケースも多々あるでしょう。
そしたら、もう、抜きつ抜かれつ飛び込むターン3&4
お〜、怖っ。。




スペシャルカラーは、
Dr.Peppar仕様のマルコ
あとは、ロードなんでブルデーが走ります。


さてさて、
冒頭にすでに記した優勝予想の他に、
今回のポイントは『完走すること』。

今年も荒れることを予想しております。
したがって、
遅くても、目立たなくても、粛々と走り続ければ、
おのずと結果がついてくるでしょう。

今シーズン、ここまで9戦中、
DNFが一度も無い人が3名います!!!


エリオ(昨シーズンの追突王が、まさか!)

ペジノー(Hondaエンジンが壊れませんように...)

カーペンター(「ロードは遅い」と皆がよけてくれる?!)


彼らの走りに要チェックです!

ということで、
ドライバーのみなさん、
+ ご安全に 





2012/06/27

幻の16戦目


チンタオがポシャって、
代替レースの可能性が模索されてたのですが、
それも無くなってしまいました。。


よって、15戦のカリフォルニア・フォンタナでシーズン終了。
ただし、フォンタナは500マイルに距離延長(当初は400マイルの予定か?!)。
2マイル・オーバルなので250周ですか。


CART破産前の2002年まで500マイルで開催がありましたが、
その時のポールはTKで、勝者はジミー・バッサー!
今はKVracingでボスとドライバーという関係がおもしろいですね!

INDYCAR公式のNEWSに
500マイル・レースの過去の勝者とポール・アワードが
載ってるのですが、
ブランデル!
グージェルミン!
クリスチャン・フィッティパルディ!
懐かしすぎる!w


ちなみに、
同じ2002年はIRLでも、400マイルで開催。
ポールはジャック・ラジア、勝者はサムホJr.でした。

2008年にチャンプカーとIRLが
INDYCARに統合されて
分裂してた時代が、もはや懐かしいぐらい、
毎年、エキサイティングなINDYCAR!

1戦減るのはちょっと悲しいけど、しゃーないすね。



2012/06/25

黄色





レースのマークから、PIT前のタイヤバリアまで、
何から何までコーン尽くしのアイオワcornINDYは、
勝者もコーン色じゃなきゃね!
というわけだったのです!?
(見づらい??)







アンドレッティ勢の活躍を予想してましたが、
ハンターレイが連勝!
すると思いませんでした。


なんとなくロード&ストリートが得意っぽい印象があるハンターレイは、
かと言って毎度、上位争いするほど安定感があるわけでもなさそう。
昨年のINDY500でバンプアウト後に、
ジュンケイラのマシンを買い取り&乗り替わりの一件など、
個人的には、特に、注目したくなるドライバーではありませんでした。

しかし、

2009年末にAndretti Green RacingからAndretti Autosportに変わり
その3シーズンで在籍したドライバーの中で、
最もチームに表彰台&勝利をもたらしていたのは、ハンターレイでした。

ちなみに
ハンターレイ=表彰台 / 10回、勝利 / 4勝
マルコ=表彰台 / 6回、勝利 / 1勝
TK=表彰台 / 3回、勝利 / 1勝      
コンウェイ=表彰台 / 1回、勝利 / 1勝
ダニカ=表彰台 / 2回、未勝利     
ヒンチクリフ=表彰台 / 2回、未勝利
※ジョンおじさん、アダム・キャロル、モンタニーなどがスポット参戦しましたが、成績は.....




ここ数年はパッとしなかったアンドレッティ、
かつてはペンスキー、ガナッシと並び3強と言われていました。
今シーズンはCHEVROLETとの相性もよさそうですし、
毎戦の成績も上々!

あとは、
アイオワでテストを敢行し、マシンを作り上げて、
チームのために勤勉に?貢献したのに、
いざ、レースではチームメイトに恩を仇で返されてしまった
マルコの機嫌を収めれば、
強豪復活ですかね??!