トロント、まったく荒れませんでしたね。
ストラテジーが分かれて、各車がバラけたせいでしょうか?
最後のリスタート後に、ようやくゴチャつきましたが、
荒れるには残り周回数が足りませんでした。
しかし、
なんというか、、
RHRが3連勝するとは。。。
しかも、ランキング・トップに!?
“雑い”ドライビングが、良くも悪くもアメリカっぽいわけですが。。
アメリカをメインに開催されるINDYCARが
この久々のアメリカ人ランキング・トップに
盛り上がってくれて、シリーズも盛り上がればいいですね。
本命とされてきたダリオやパワーが自滅してるなか、
トラブルに見舞われ続けてるHonda勢ではなく、
CHEVROLET勢で、それなりに資金力もある
アンドレッティ勢の中で、一番実績を積んできた、
RHR。
という消去法的な理論?!から彼の躍進を
弾きだすこともできたはずですが、
なにせ、これまでの“雑い”印象が拭えません。
次戦、エドモントンでも、
BAR時代のジェンソン・バトンよろしく、
勝てなくとも壊さない走りができたら、
彼が一気にシリーズ・チャンピオンになるでしょう!
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そんなことよりも!?
キンボール!よかったね!
キャリア・ベストの2位。
ほんとにおめでとう!
昨年デビューの同期3人組のうち、
INDY500でセンセーショナルな結末を演出したヒルデブランド!
ひょうきんというはっきりしたキャラ、2011ルーキー・オブ・ザ・イヤー、
今季は成績も上々なヒンチクリフ!
に比べ、境遇での話題はちょくちょくあったものの、
なかなか走りで見せ場が少なかったチャーリー・キンボール。
13番手スタートから
チームメイトをやっつけて、
しっかりと走り続けての2位フィニッシュ!
ペジノーとTKをまとめて抜いたときは、興奮しました!!
これをきっかけに、いい成績が積み上げられるといいすね。
応援してます!
