ザナルディの偉業に胸が熱くなりましたが、
第14戦のボルチモアと最終戦に向けて。
イエローコーションが、9回!のボルチモア。
大変なレースでしたが、
一番の見所はこれかな↓↓↓↓↓
ウィルソンに肩車されたコンウェイ@コンウェイ・ストリート
実はチャンピオン争いをしてるドライバーしか見ておらず、
他に起こった出来事で印象にあるのは
最後にバリチェロがパワーを小突いたおかげで
数字上、エリオとディクソンにチャンスをもたらしたことぐらい。
そして、
ブリスコーがリスタートをミスったおかげでRHRはラッキーでしたね。
とにかく、確変中のRHR。
前戦ソノマ、ボルチモア予選と不運に見舞われ、
もはやこれまでか、ここボルチモアでパワーが決めるんだろうな、
という大方の予想もあったと思いますが、
10位スタートで終わってみれば優勝!
チャンピオンへの勢いを感じます。
最終戦フォンタナに向け、
チャンピオン争いは17pt差のパワーとRHRの
二人に絞られてると言えます。
二人ともフォンタナで走るのは初めて。
パワーはオーバルは、
2011年のテキサスの抽選グリッド&周回数も少ないレースでの1勝のみ。
一方の、RHRは4勝。(ちなみに、すべて1mileオーバル。)
パワーの今シーズンのオーバルの平均順位は17.75位。
一方の、RHRは12.5位。
このように二人とも、決してオーバルが得意とは言えない成績。
オーバルに長けてるドライバー陣に混じって、
どこまで順位を上げれるのでしょうか。
RHRは勢いが続くのか、届かないのか?!
パワーは3年連続最終戦でチャンピオン争い。3度目の正直なるか?!
待ちに待ったオーバルでのレースが
熾烈なチャンピオン争いの舞台に。
楽しみすぎてハゲそうです!


