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2012/09/07

肩車


ザナルディの偉業に胸が熱くなりましたが、
第14戦のボルチモアと最終戦に向けて。


イエローコーションが、9回!のボルチモア。
大変なレースでしたが、
一番の見所はこれかな↓↓↓↓↓





ウィルソンに肩車されたコンウェイコンウェイ・ストリート


実はチャンピオン争いをしてるドライバーしか見ておらず、
他に起こった出来事で印象にあるのは
最後にバリチェロパワーを小突いたおかげで
数字上、エリオディクソンにチャンスをもたらしたことぐらい。
そして、
ブリスコーがリスタートをミスったおかげでRHRはラッキーでしたね。


とにかく、確変中のRHR
前戦ソノマ、ボルチモア予選と不運に見舞われ、
もはやこれまでか、ここボルチモアでパワーが決めるんだろうな、
という大方の予想もあったと思いますが、
10位スタートで終わってみれば優勝!

運が味方しすぎです。
チャンピオンへの勢いを感じます。


最終戦フォンタナに向け、
チャンピオン争いは17pt差のパワーRHR
二人に絞られてると言えます。

二人ともフォンタナで走るのは初めて。
パワーはオーバルは、
2011年のテキサスの抽選グリッド&周回数も少ないレースでの1勝のみ。
一方の、RHRは4勝。(ちなみに、すべて1mileオーバル。)
パワーの今シーズンのオーバルの平均順位は17.75位。
一方の、RHRは12.5位。

このように二人とも、決してオーバルが得意とは言えない成績。
オーバルに長けてるドライバー陣に混じって、
どこまで順位を上げれるのでしょうか。

RHRは勢いが続くのか、届かないのか?!
パワーは3年連続最終戦でチャンピオン争い。3度目の正直なるか?!


待ちに待ったオーバルでのレースが
熾烈なチャンピオン争いの舞台に。
楽しみすぎてハゲそうです!