『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』など
数々のヒット作を産み出してきた映画監督の
トニー・スコットが亡くなりました。
自殺ということ、そして、
その場所がロングビーチGPの舞台の
目と鼻の先ということも
ショッキングでした。
謹んでご冥福をお祈りします。
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なぜ、ここでこの記事を書いてるかは
↓↓↓これです。↓↓↓
1990年公開の『デイズ・オブ・サンダー』。
若きトム・クルーズ扮する主人公が
NASCARのウィンストン・カップを制覇するまでの
爽快なサクセスストーリーです。
レース版『トップガン』なんて言われたりしてます。
公開当時、中学生だった私は
映画館の爆音で聞いた、ストックカーならではの
こもった野太いエグゾーストに一気に虜になったわけです。
今見ると、
いわゆる“The Big One”によるイエロー・コーション中に
アクセル全開で走り抜けるなど、
突込みどころもありますが、
リチャード・ペティ、ラスティ・ウォレスなど
往年の名ドライバー達が本人役で出てたり、
この映画での共演がきっかけで
トム・クルーズとニコール・キッドマンが結婚したりと、
何かと興味深いです。
とにかく、
レースを好きになったきっかけの
映画を作った監督に敬意と哀悼を込めて。
『デイズ・オブ・サンダー』ご覧になってない方は
この機会に、是非!
アメリカっぽさ全開の単純明快かつ爽快な映画です!
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そういや、CARTを題材にすえた
ポンコツ映画がありましたね。
ルール無茶苦茶、さんざんクラッシュ・シーンを
アクション映画よろしく連発し、
アイルトン・セナに捧げてしまったという。
いやはや。。。
なんとも。