ir_logo_w

ir_logo_w

2012/05/16

INDYメシ その1

現地まではるばるINDY500を観戦に行くなら、
現地の美味しいものをゼッタイ楽しみたい!
ですよね。


アメリカといえば、ステーキ!
しかも、サシは少なめ、赤身肉が断然うまい肉厚ステーキ!!

今回は、
Indianapolisのダウンタウンにある、
1902年創業、今年で110周年!の『St. Elmo Steak House』をご紹介します。


古きよきアメリカな外観


一歩入ると、セレブリティ達の肖像画



訪れた日は会えませんでしたが、
Month of Mayはドライバーのみなさんも
足を運ぶ名店のようです。
こちらにもご贔屓のみなさんのお名前がズラリ。

アンドレッティ家は三代とも来店。
なのに、レイホール家はボビーだけ?!
アシュレイ・ジャッドは、そら、来てるわな。
INDY1年生のバリチェロの名もすでに。
おそらくF1時代のことでしょう。


そして、
そんな舌の肥えたみなさんをトリコにしてきた、
一度は食べたい名物料理が
ここにはありました!


名物のシュリンプ・カクテル
大ぶりのエビに絡み合う"Plenty of Fiery Sauce"
=“たっぷりの火のソース”
西洋わさびがビリビリで相当辛い
でも病みつきになるウマさ



ミネストローネ



メインのステーキ!
すばらしい焼き具合!


デザートにクレーム・ブリュレ


これらは、すべて、とても美味しかったです!

が、

日本人の我々には、量が....!
そら、太っちょになるわ、アメリカのみなさん。

写真ではわからないですが、
みなさんがご想像している
その倍以上あると、思っていただいても結構です。

ステーキは14oz=400g!
その付け合せのマッシュポテトは
お茶碗2杯分くらいがボンッ、ボンッ!!
クレーム・ブリュレだって普通のグラタン皿くらいあります。


我々、INDY REPORTERSが訪れた際、
出されたメニューの数々を食べるのに息切れしてる男性陣を尻目に
唯一の女性、まるさんは
涼しい顔して平らげてしまったのでした。


そして、
今でも、仕事中などに空腹になるたびに、
ここのステーキを思い出しては
「なぜ、あの時、残してしまったんだろう」と
自責の念にかられる自分がいるのでした。



そして、
トラブルに巻き込まれてしまい
この店にたどり着けなかったmaedaさんは
HOOTERSで癒してもらったのでした。





St. Elmo Steak House
127 S. Illinois St.
Indianapolis, IN. 46225

+1 (317) 635-0636

stelmos.com
大きな地図で見る

決勝直前だったので、とても混んでました。
予約は必須かもしれません。