現地の美味しいものをゼッタイ楽しみたい!
ですよね。
アメリカといえば、ステーキ!
しかも、サシは少なめ、赤身肉が断然うまい肉厚ステーキ!!
今回は、
Indianapolisのダウンタウンにある、
今回は、
Indianapolisのダウンタウンにある、
1902年創業、今年で110周年!の『St. Elmo Steak House』をご紹介します。
古きよきアメリカな外観
一歩入ると、セレブリティ達の肖像画
訪れた日は会えませんでしたが、
Month of Mayはドライバーのみなさんも
足を運ぶ名店のようです。
こちらにもご贔屓のみなさんのお名前がズラリ。
アンドレッティ家は三代とも来店。
なのに、レイホール家はボビーだけ?!
アシュレイ・ジャッドは、そら、来てるわな。
INDY1年生のバリチェロの名もすでに。
おそらくF1時代のことでしょう。
そして、
そんな舌の肥えたみなさんをトリコにしてきた、
一度は食べたい名物料理が
ここにはありました!
名物のシュリンプ・カクテル
大ぶりのエビに絡み合う"Plenty of Fiery Sauce"
=“たっぷりの火のソース”
西洋わさびがビリビリで相当辛い
でも病みつきになるウマさ
ミネストローネ
メインのステーキ!
すばらしい焼き具合!
デザートにクレーム・ブリュレ
これらは、すべて、とても美味しかったです!
が、
日本人の我々には、量が....!
そら、太っちょになるわ、アメリカのみなさん。
写真ではわからないですが、
みなさんがご想像している
その倍以上あると、思っていただいても結構です。
ステーキは14oz=400g!
その付け合せのマッシュポテトは
お茶碗2杯分くらいがボンッ、ボンッ!!
クレーム・ブリュレだって普通のグラタン皿くらいあります。
我々、INDY REPORTERSが訪れた際、
出されたメニューの数々を食べるのに息切れしてる男性陣を尻目に
唯一の女性、まるさんは
涼しい顔して平らげてしまったのでした。
そして、
今でも、仕事中などに空腹になるたびに、
ここのステーキを思い出しては
「なぜ、あの時、残してしまったんだろう」と
自責の念にかられる自分がいるのでした。
そして、
トラブルに巻き込まれてしまい
この店にたどり着けなかったmaedaさんは
HOOTERSで癒してもらったのでした。
St. Elmo Steak House
127 S. Illinois St. Indianapolis, IN. 46225
+1 (317) 635-0636
stelmos.com





