1枠10番のダリオフランキッティ号が、先行逃げ切りで勝利しました。
ピットで5番、サトウタクマ号の進路が狭くなった件で、
審議の結果、サトウタクマ号をドライブスルー・ペナルティとしました。
なお、審議の対象は9番スコットディクソン号でした?
という競馬風?に言ってみましたが、、、、
終わってみれば、
ダリオをはじめ、
ミルウォーキーでは2勝と相性のいいカナーン、
久しぶりに速さを見せてくれたエリオなど
ベテラン勢が腕前を存分に披露してくれましたね。
そして、
魅せながらもDNFになったベテラン勢を尻目に
ウィル・パワー、セルビアは、堅実に上位フィニッシュし、
ポイント・ランキング上位3名は変わらずという状況です。
特にセルビア。
個人的には「振り向けばブーツェン」状態!
2005年、チャンプカーの年間総合2位という成績以外は
特筆すべきところが見当たりません。(というか情報が少なすぎる)
しかも、ヒデキが乗って、去年は鳴かず飛ばずのニューマンハースのマシンで
今年はこのランキングにつけれるあたり、
きっとすごい腕前なのでしょう。
セルビア・ファンの方がいましたら、是非、私にレクチャーをください。
琢磨はあのトラブルの後、よく盛り返しましたね。
世の中、追突した方が悪いってなるけど、(←ペナルティの対象はこの件ではなかったが)
周りを見ずにふらふら走って、急に曲がるヤツは
オトガメ無しかよって、ちょっぴり思いますけどね。