Congrats!!!!!

おめでとさん!
やりました!
というか「やりやがった!」(失礼を承知で)という印象です。
「やりやがった!」というのは
「まとめ上げた・成し遂げた」という印象があるからです。
今シーズンはトップチームのAndrettiに移籍。
INDY500のノウハウのしっかりあるチーム体制、
INDY500ではCHEVROLETよりも優勢と言われてたHONDA、
昨年のチャンピオン含め、6人のチームメイト。
これらの賜物だと思います。
Andrettiのみんなの勝利だと思います。
それら様々なピースを、琢磨がちゃんと、
腕とマネジメントで、チャンピオンという形にした。
それが彼のスゴイところ。
マネジメントこそが、琢磨の真骨頂だと感じました。
20歳くらいの遅いキャリアスタートから
そのキャリアの主戦場を海外に置き
国内自動車メーカーがレーシング活動を縮小する昨今、
レーシングドライバーとして生き、そして勝つために
どうすべきかを常にチャレンジし、
コミュニケーション&マネジメントしているその姿勢こそ
真のプロフェッショナルだと言えましょう。
それが結実したんだなぁとしみじみ思いました。
勝手な想像ですが、本当はAndrettiでも4番手くらいの扱いなんじゃないかな?!
かわいい息子・マルコ。
シリーズとINDY500のチャンピオン経験者RHR。
ディフェンディングチャンピオン、ロッシ。
そして、スーパースター・ルーキー??!、アロンソ!
あ、今回は5番手か?!
HONDAが推すし、まあ参戦7年くらいの経験値もあるし雇ってみるか。みたいな。
ええ、穿った見方ですよ。
でも、だとしても、結果出した琢磨がすごいって言いたいわけです。
オーバル初優勝が、INDY500!!?
すごいな!
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印象的だったのは2点。
ひとつはチェッカーの瞬間のAndrettiのピットの喜び様!
琢磨担当はもちろん、RHRなどのスタッフも一緒になって
喜んでたし、マイケルも同じく。
やっぱりINDY500で勝つって心底嬉しくて、大事&名誉なんだな!と
つくづく感じました。
もうひとつは、他のドライバーたちが琢磨を称える様子。
先に降りてたエリオがサムアップで琢磨を迎え、
チェッカー後のコース上ではTK、ロッシ、そしてマルコが
入れ代わり立ち代わりにマシンを並べて称えていましたね。
映像だけでもこれだけ。
さらには、表彰式中にはAJのじっちゃんが!ダリオが!
そしてアロンソも「最後の2周はsato-sanを本気で応援してた」なんてコメントも!
戦いのあとにライバルやチームメイトが称える姿は本当にステキでした。
INDYCARは”ファミリー”なんだ、と。
(余計なお世話ですが、琢磨は孤立したりしてないんだ、という安心感もあったというか...)
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レースを見たあと2〜3日の間、ネット上で世の中の反応を見ていました。
以下、雑感。
●「メディアでもっと取り上げてよ」
難しいと思いました。
それでもスポーツ紙、朝の情報番組、NHKニュース、報道ステーションなど
ひと通り主要メディアでは扱ってくれたと思います。
YAHOO!JAPANだって連日、スポーツのトピックスで扱ってくれてるじゃないですか。
でも、やっぱり身近ではないスポーツでの快挙。
イマイチぴんとこないのが世間の反応で、致し方ないのかな。
これ以上、どんな報道がありますか?
ワイドショーで上っ面で取り上げてもらいたい?
シリーズを地上波放送?提供スポンサー付きますかね?
不平の解決が思い浮かばないな。
今は情報に溢れた時代、継続が無い限り、すぐ埋もれます。
このブログだって、誰が見てんねーん!!
でも逆に、今回の琢磨のことでちょっとでも興味湧いたら
今は色々ググっていけば、アメリカでの扱いの凄さにたどり着くはず。
GAORA中継でも初心者向けに丁寧にあえてしてないと言います。
わからなきゃ、調べなさい。
報道が足りないと思うなら、SNSなりで自分がメディアになりなさいよぅ。
●「INDY JAPAN 復活してほしい」
ですよね。きっかけになろう出来事です。
でもなー、どこで、誰がやるの?
もてぎのオーバル、修復が大変なんでしょ。。
全チームスタッフの旅費・滞在費、HONDA持ちなんですってよ。
黒字になったことないイベントを復活させるのは
情熱だけではなく、巨額、ほんとに巨額が必要なんだと思います。
車の売れない日本。売れても軽ばかり。
その体力(財力)と効果があるのか??!
私?
少々チケットが高くなろうが、復活したら行きますよ。
あ、でもなー、あんまコスト的に差がなかったら
ソノマ行きを選んじゃうかな。
そう思うと、INDY JAPAN、すごいイベントでした。
改めて、ありがとうございました。
●「泣いてしまいました。」
泣けなかったなー。。
ファンはもちろん、モータースポーツに携わる人達が
泣いてたようですね。
自分は泣けませんでした。
それよりも「すごい!」という感情が勝ちました。
自分は生中継で見れなかったので
見るまで情報を断ったうえで5/30に
ちゃんと!?見たせいかな。時差&温度差が。。
チェッカーの瞬間は鳥肌が経ちました。
でも半信半疑という気持ち。
いざ、INDY500のチャンピオンになった日本人、そして
琢磨を眺めながらも、自分はうまく反応できなかったです。
たぶん、それは、アロンソ・フィーバーに乗っかってて
心の準備が全然できてなかっただけかも。。
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とにかく、琢磨、おめでとう!
琢磨本人と、中野信治先生のコメントが印象的です。
「INDYを目指す日本人が出てきて欲しい」というやつ。
これに尽きます。
ヒデキももっぺんアメリカ行ってこいよ!