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2012/06/21
2012 第9戦 アイオワ プレビュー
録画が途切れてたミルウォーキーを
ようやく観終わったら、もう次戦です。
めまぐるしい!
けど、やってる当人たちはその比じゃない!
ってめまぐるしい原因は、自分が見逃したせいですしね。
サッポロ、ミュンヘン、ミルウォーキーの予想は、
まあ、はずれてたんスけどぉ
なんかぁ、2着がTKで? 3着がセルビアって?⤴
オレ、マジ、超オシイぢゃんって感じでぇ。
ハンターレイとか、まじ、調子に波あってぇ、
速いの?
突っ込んじゃうの?そこっ!
でぇ、ぶっちゃけよくわかんなくね?アイツ!
はい。。。
ということで、
勝つ人が予想外だからこそ、INDYCARは面白いのです!!!
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ミルウォーキーのちょっと南さ、シカゴから西に400km、
アメリカのど真ん中、おへそだっぺよ。
アイオワ州のおらがコーン畑レースですだ。
シーズン中最も狭い、0.875マイル=1.4kmオーバル。
しかもDシェイプなので、ほぼまわりっぱなしのお疲れ様です。
ブリストルよりはましでしょうか。
ブリスコーが車の塗装インキ屋さんカラー。
このカラーリングだと見分け付きやすいもんね。
エリオは引き続き、自社サービスカラー。
あとは、ダリオが久々のノーマルで
セルビアはおそらく真っ黒じゃなくて、前戦の青&緑じゃないでしょうか。
昨年は琢磨が日本人・初ポールで
マルコが遅すぎる2勝目を挙げました。
ヒデキも過去2回、表彰台に上がったレース。
そして、マイケル主催のミルウォーキーで5秒差の勝ちをとげたハンターレイ。
実績と、勢いを加味して
アンドレッティの誰かを優勝に推したくなります。
となると、このチームで目下、最も安定してるのは
現在ポイントランキング2位のヒンチクリフ!
ここまでの流れを見てると
べた踏みだとHonda、
ショート・オーバルやロードコースなど
アクセルワークが多く必要なレースではCHEVROLET、
というマシン素人ながらの印象があります。
という点でもヒンチクリフ初優勝を予想します。
2着には以下の方々がやってくるでしょう。
昨年のアイオワ、前線のミルウォーキーともに2着のTK。
昨年のINDY lightsでの勝者、ニューガーデン。
不当なペナルティ裁定に頭に来て、熱いぜ!?アイスマン、ディクソン!
