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2011/07/26

イキたがる性分

エドモントン、終わってみれば、いつもの顔ぶれ。
レース巧者たちが上位に名を連ねたリザルトでした。

琢磨は不運でしたね。
しゃーない。
ぶつけてしまうこともあれば、ぶつけられることもあります。

GAORA初登場の中野信治教授が言ってた
“わかっていても、イってしまう”という話です。
抜けるかも!いや、ぶつかっちゃうかも?!
でもここで行かずにいつ行くんだ、と
狭い隙間に、チャンスを見いだし
アタックする。(誰かの座右の銘みたいですね。。)
きっとそれが、レーサーの性分。
その時に、
タグリアーニやビソ、コンウェイにハンターレイは“つい”やってしまい、
“つい”やらずにコントロールしたり、状況を予測&判断できることが、
カナーンやダリオの強さということです。
とてもわかりやすい解説でした :-)



着実に進歩しているようすの琢磨とKV
きっと、すぐ、また、やってくれるでしょう!


ディクソンも不運。
てことで予想は、かすりもしませんでした。。
ポイントランキング争いも一騎打ちの様相。
楽しみが減ってきました。。

あえて楽しみを見つけるとすれば、ブルデー。
デイルコインでありながら、2戦連続6位フィニッシュ!
さすが、フォー・タイムス・チャンピオン!
その片鱗を再び見せつけて欲しいと思います。